厚生労働省 http://kokoro.mhlw.go.jp/hatarakukata/tool.html が作成したツールを利用して、職場の環境改善、個人のセルフケアに活用しましょう。
(1) 労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト(中央労働災害防止協会)
労働者自身が疲労の蓄積度についてセルフチェックするためのツールです。
(2) 職業性ストレス簡易評価表(中央労働災害防止協会)
職場でどの程度ストレスを受けているのか、 そしてどの程度ストレスによって心身の状態に影響が出ているのかをご自分で評価できるように作成されています。
(3) 仕事のストレス判定図(東京大学大学院 医学研究科 精神保健学・看護学分野)
職場や作業グループなどの集団を対象として仕事上の心理的なストレス要因(ストレッサー)を評価し、それが従業員のストレス反応や健康にどの程度影響を与えているかを判定するための簡便な方法です。
(4) 職業性ストレス簡易調査票(簡易調査票質問用紙・マニュアルなど)(東京医科大学公衆衛生学講座)
(5) なるほど病気ガイド(アステラス製薬)
さまざまな病気の原因や治療法、Q&Aなどをわかりやすくご紹介します。
(6) セルフチェック(睡眠障害)(田辺三菱製薬)
簡単なテストであなたの不眠タイプを診断します。タイプ別の解説や症状の危険度セルフチェックもあります。
(7) アテネ不眠尺度(快眠推進倶楽部)
アテネ不眠尺度(AIS)とは、世界保健機関(WHO)が中心になって設立した「睡眠と健康に関する世界プロジェクト」が作成した世界共通の不眠症判定法です。
(8) セルフチェック(うつ・不安障害)(うつ・不安啓発委員会)
あなたのこころは何信号?「はい」「いいえ」で答えられる簡単な質問に答えてみてください。なんだか理由が分からずに続いている”気分の落ち込み”や”からだの不調”の原因が見つけられるかもしれません。
(9) 運輸事業従事者のためのメンタルヘルス こころの健康自己チェック (運輸振興協会)
自殺対策
(1) こころの健康度自己評価票(平成14年度厚生科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業 大野裕「うつ状態のスクリーニングとその転機としての自殺予防システム構築に関する研究」報告書)
※自社でメンタルヘルスに関する体制を構築していくにあたっては、厚生労働省の支援を上手く利用することによって経費が抑え、必要な支援に経費をかけることができるようになります。